佐野屋よろず帳

横浜市の米屋が適当な事書いてます

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スウィングガールズ

   

ウォーターボーイズの女子高生版って感じの映画で、インパクトがあるのが
山形弁を使っている所かな?
でも、この山形弁はわかり易くて映画の面白さを引き立てている気がします。
本当の山形弁を喋る農家のおじいちゃんとかだと、何喋ってるのかサッパリ理解できないですよねー

ストーリーはあってないようなものなんだけど、テンポがいいし
主演の上野樹里ちゃんの表情や感情の起伏がコミカルでいい!
さらに、ドラム担当の女の子はオチ担当なの?って感じでこの子が絡むシーンは
色々と細かな笑いがあってGood Job!
ラストのビックバンドでの演奏シーンも本当にみんな素人なの?って程ゾクッとしたし
後味のいい映画です。

 - 邦画 ,

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