最近中国語の勉強をしていますが、
いつも見ているブログと
お米屋さんのブログで
たまたま日本の語学教育について書かれていたので、ちょこっとネタにして見ました。
まず初めに、僕自身も多くの人と同じ様に中学高校の英語は最悪の成績でした。試験では毎回赤点かギリギリセーフな位で英語の成績が全体評価の足を引っ張っていたって感じでしたね。
で、僕なりになんで英語が出来ないんだろう?って考えた答えが、日本語の文法も怪しいくせして英語の文法を覚えた所で出来るわけ無いじゃん!って結論に至った訳ですよ。日本語の文章を読んでいる時に、これが動詞でこれが助詞、この言葉は接続助詞だからとか考えていないし、基本的に形容詞だとか副詞・感嘆詞とか言われても、日本語ですら解らないw
そんなある日受験勉強の為に1ヶ月だけ英語を教えてもらった人に、どんな言語の文章でも前から順番に読めば良いって教えられたのが目から鱗でしたね。
そこで教えてもらった勉強方法は、英語の本(使ったのは村上春樹のノルウェーの森でした)を一冊読む。それだけでした。1ヶ月掛けてノルウェーの森の英語版をとにかく前から読む!ただそれだけの事だったんだけど、勉強後半はかなり要領を得たきがしました。
例えば
「横浜駅に行くにはどう行ったらいいですか?」と言う事を、道で外国人から
「行きたいです横浜駅にどうすればいい?」
こんな風に言われても、何が言いたいのか理解は出来ますよね。
要は何を伝えたいか、何を理解したいかという事が出来れば良いんだけど、学校英語の場合はこれだとアウトなんですよね。文法通りじゃないからって言う理由で・・・
それ以来、僕の学習方法はとにかく文章は前から読んでいく、それとヒアリングを大事にする。その為にも映画は字幕派ですw
とにかく聞き取れて、自分の意思を伝えられればなんとかなるもんだと思いますw
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