佐野屋よろず帳

横浜市の米屋が適当な事書いてます

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マイノリティ・リポート

   

近未来で起こる殺人事件を犯罪予知システムを使って未然に防ぎ、犯罪を0にすると言うお話。
このシステムには3人の予知能力者の力を使って動かしているのですが、なんともアレレ?と言うか
映画の終盤にも能力者が「疲れた」と呟くシーンもあり、人権にうるさいアメリカなのに
人権保護団体とかからクレームが来なかったのかな?なんて余計な事が気になってしまいました。

映画の内容自体は、途中から結末が見えてしまって、あ~ヤッパリって感じですが
近未来の描写は網膜スキャンだとか映像の3D化だとか
どれも実現可能そうで、未来を想像するのにワクワク出来る内容です。
でもやっぱりイマイチでしたね・・・

 - 洋画 ,

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