【産地直送】20年の付き合いを大切に。千葉県・宇津木農園でのお米集荷のひととき

日常

こんにちは!今日は少しだけ、日々の仕事の合間に訪れている「お米の集荷」の風景をお話ししようと思います。

今回は先日の日曜日に、千葉県山武市にある宇津木農園さんへお邪魔しました。実は、この宇津木農園さんとはもう20年以上もの長い付き合いがあるんです。最初は緊張しながら始まった取引でしたが、気づけばあんなに長い月日が経ち、今では顔を合わせるたびに「お久しぶりですね」と笑い合える、とても温かい関係になっています。

20年以上続く、信頼の証

長くお付き合いをしているからこそ、お互いのこだわりや、その時々の状況を言葉にしなくても通じ合えるような感覚がありますね。お米作りは天候に左右されるものだからこそ、農園の方と信頼を積み重ねていくことは、私にとって何よりも大切なことなんです。

宇津木農園さんでは、主に「コシヒカリ」「ミルキークイーン」「いただき」の3品種を取引しています。どれも本当に素晴らしい品質のお米で、毎年のお米の仕上がりを心から楽しみにしています。特に、それぞれの品種が持つ個性や、育った土地の個性がお米にしっかり宿っているのを感じるたびに、「やっぱりこの農園さんで良かった」と再確認します。

例えば、コシヒカリの粘りと甘み、ミルキークイーンの豊かな風味、そして「いただき」の独特の良さ。これらを並べて比較しながら、それぞれの個性をどう伝えるかを考えるのは、私にとって非常にやりがいのある仕事です。

毎月の集荷で感じる、お米への情熱

私は大体ひと月に一回、この農園を訪れています。毎月決まった時期に訪れるようになっていますが、そのたびに農園の空気感や、お米の香りが変わっていく様子を感じるのは、とても贅沢な時間です。

集荷の現場では、農園の方から「今年はこうだったよ」「あそこは少し大変だった」といったお話もたくさん伺います。そうしたリアルな声を聞きながら、お米を丁寧に運び出す作業は、単なる「仕事」を超えた、大切なコミュニケーションの時間でもあります。

山武市の美しい風景の中で、真剣に、そして愛情を持って育まれているお米。その背景にある農園の方々の努力を知ることで、私自身もお米への向き合い方がより深く、真剣なものになっていくのを感じます。

これからも、この20年以上の絆を大切にしながら、宇津木農園さんと一緒においしいお米を届けていきたいと思っています。次回の集荷でも、また美味しいお米に出会えるのを楽しみにしていますね。

ブログ開設を記念して、ささやかな特典をご用意しました!
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