お米のこと: 2008年2月アーカイブ

あまりにもありえない事でビックリだったんだけど、お客様からお米の袋の中に入れ歯が入っていたとクレームの電話を頂きました。
最初、入れ歯なんて混入するはずが無いので何の事かサッパリ解らなかったんですが、良く話を聞いていくと、どうやら入れ歯じゃなくて、歯みたいな物が入っているとの事。
ここで漸く糠玉だな〜と想像がついたので、お客様のお宅に向かう事にしました。
お客様の自宅に到着して、現物を見せてもらうと予想通り糠玉でした。
大きさ的に丁度大人の歯くらいの大きさで、形も前歯に見えなくも無い形だったので歯だと思ったみたいです。
とりあえず糠の塊である事と、どうしてこんな物が出来るのかを説明して商品を交換しますと言ったんだけど、糠だと解ればOKとの事で交換しなくていいよと言って頂けました。
糠玉が混入したのは完全にこちらのミスなので、申し訳無い事をしたという思いはありましたが、入れ歯と間違えちゃうのは流石にネ!って感じでした。

ちなみに、↓こんな感じで白米パッカーのタンクに糠玉取りを自作で付けているんだけど
SA3A0013.jpg
たまーに糠玉が入っちゃうんですよねぇ・・・
SA3A0014.jpg
取れた糠玉はこんな感じ。
掃除もしてるんだけど、何かいい方法無いですかねぇ〜
gohan.jpg
車を運転してる時にラジオCMでお茶碗1杯のごはんってお米何粒あるんだろう?って男の子が検証するCMがあったんだけど、細かい数字は忘れたけど、お米100粒だと一口で食べられちゃう!
200粒でも一口、300粒も一口!とか言って、結局1500粒ありました〜なんてCMでした。

お茶碗1杯でお米1500粒???
ちょっと少ないんじゃない?なんて思ったんで計算してみました。

まずは、お米の千粒重。
これは品種によって多少の差があるけど、とりあえず平均的な重さという事で22gとします。
これは玄米1000粒で22gという事なので、精米で1割減とすると19.8g
計算が面倒なので精米1,000粒で20gという事にします。

次にごはん茶碗1杯のごはんの重さ。
これも平均的な数字として150gとします。

また、計算の前提としてお米と水をカップ1杯ずつで炊飯した場合
ごはん=お米180cc(150g)+水180cc(180g)となります。
重さは生米1に対して水1.2なので、生米の重さ×2.2=ごはんの重さという事になりますね。

話を戻してごはん茶碗1杯150gの場合、150/2.2=68.1818・・・
茶碗1杯の生米の重さは約68g
千粒重20gとしてるので、68/20*1000=3,400粒

ごはん茶碗1杯で3,400粒のお米が入ってるとなります。
ラジオCMの場合、1,500粒ってことは子供茶碗だからか!!!

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